Switch on Fish

 さてこの日曜は大潮。

重たい体を引き摺って南港方面に。

6時半、現場着。

先週いたチヌのおっちゃんと犬に挨拶。




 流れはボチボチ。

しかし反応がない。。。。

そうこうしていると下げが効き出す。

ゴン 重みが増すが、ラインブレイク。

あれ 魚に悪いことした。

反応が無くなったので、移動。




 小さいながら潮目も出ているが、反応がない。

ここには居ないのか、と諦めかけていると船舶が一台通過。

その直後にバイト(+)

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出ました。サイズは60アップ。

船舶通過でスイッチが入るというが。

この後、一本バラシ。

しかしボーナスの賜りものニューロッドに入魂できた。

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アブ SALTY STAGE KR-X 902MMH-KR



 さらにもう一隻通過。

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かかった瞬間デカいと感じた。

70アップ。

ジャークなどのリアクションがらみでヒットに持ち込んだ。

その後、これまた70クラスがヒット。

しかし足元で痛恨のバラシ

もうちょっとがんばって。。。。

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 なんだかタダ巻では反応なく、

ジャークやリフト&フォール、ストップ&ゴーでしか

反応が得れない。

魚は確かにその場所にいるが、

リアクションや何かのスイッチが必要みたい。

シーバス絶滅危惧種説は”簡単には口を使わない”ということだろうか。

この記事へのコメント

H.O
2016年07月19日 22:25
お久しぶりです~
デイの釣果もニュータックルも羨ましい (^_^)
今季のデイ鉄板はまだボーズばっかり (>_<)
でも夜の鉄板は例のポイントで楽しんでます~
今年は魚影が濃い気がします。
イワン
2016年07月20日 22:19
H.Oさん、お疲れです。

夏鉄板、熱くなりそうです。
例のポイント、夜はいいですか、今年は豪雨が続いたため、あそこに居付くタイミングが続いてるのかもしれませんね。

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